吉沢の喝言

代表 吉沢和雄からのメッセージ

カテゴリ:【コロナ後の経営と働き方】【日本のITの課題】【BAISOKUシステムの特長】【BAISOKUの想い・考え方】【私の経営論】

●目指すもの

BAISOKUが提唱するのは「『利益システム化』による『いい会社づくり』」。利益システム化とは? 会社永続のために適正な利益をあげ続けること。そこで働く人の賃金をアップし生活の向上を目指すこと。いい会社づくりとは? 会社が利益をあげて、社員に還元して、社員の物心両面の幸せを目指す。いきがい、やりがいのあるいい仕事をすること。
[2020/08/18] #BAISOKUの想い・考え方

●BAISOKUソリューション24

「BAISOKU利益システム化ソリューション24」 企業のIT化は「システムを入れたら終わり」ではありません。BAISOKUは、システム導入後も継続的な改良・改善の支援を行い、24カ月を目安に「利益システム化」を目指します!
[2020/08/17] #BAISOKUシステムの特長

●中小企業のDXの推進

ウィズコロナ、アフターコロナの世界に順応していくために、従来の経営の仕組みやビジネスプロセスを、デジタルテクノロジーを駆使してつくり替えることが求められています。BAISOKUは、中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する会社です。ピンチをチャンスに!そうはいっても何から考えればよいのだろう・・・という方もどうぞお気軽にBAISOKUへご相談ください!
[2020/08/13] #コロナ後の経営と働き方

●当社の強み その5 

「社員が納得できるIT化のノウハウ」 IT化成功の鍵は、社員の協力にあります。当社は、多様な業種で現場の意見を汲みながらIT化を推進してきた経験があるので、社員が納得し、自発的に協力してもらえるノウハウを有しています。 「より良い会社にしたい」という意識の変革が原動力となり、会社のベクトルを一つにまとめることができます!
[2020/08/11] #BAISOKUシステムの特長

●当社の強み その4

「データを中心とした組織開発」 戦後、日本経済はピラミッド型組織による統制と分業、マンパワーで発展してきました。しかし、少子高齢化が進む現在、データを中心として経営者、社員、取引先がシームレスでつながり、機械的にできる仕事はITに任せ、人間は人にしかできない仕事に専念する必要があります。当社はデータを中心とした組織開発の実績が豊富です。
[2020/08/07] #BAISOKUシステムの特徴

●当社の強み その3

当社の強み その3「利益の見える化・最大化」 経営者から現場担当者までリアルタイムで利益の状況が把握できるように一目で分かるグラフや図表で表示します。変化や予兆を管理し、対策を講じて利益を最大化することで経営者は“頑張っているのに利益が出ない”ジレンマから解放されます。
[2020/08/06] #BAISOKUシステムの特徴

●当社の強み その2

「圧倒的なスピードとコスト」 当社独自のBAISOKU開発手法により、標準的なシステムであれば2〜3週間で試作を完成、2か月を目途に納品が可能です。また、開発期間の短縮化により同業他社比約1/3のコストで高品質なシステムを提供できます。
[2020/08/05] #BAISOKUシステムの特徴

●当社の強み その1

「統計解析による分析力」 製品ごとの粗利益、原価、プライシングなど現場担当者でも見落としがちな問題点(ボトルネック)を統計解析の手法を使って洗い出し、深い分析と調査を実施して改善につなげます。
[2020/08/04] #BAISOKUシステムの特徴

●中小企業のサポーター

BAISOKUはITのチカラで中小企業を全力でサポートします。
仕事を効率的に回したいが「時間がない」、「人がいない」、ITを導入したいが「お金がない」、「効果が分からない」、「使えない」。中小企業が直面するこれらの悩みに当社は全力でお応えします。働き方改革、急速なデジタル化、少子高齢化、感染症リスクへの対応など激動する環境の中、ITを武器として、より良い会社へと変革を目指す中小企業の良きナビゲーターとして日々支援を行っております!
[2020/08/03] #私の経営論

●中小企業のDX

中小企業にもデジタル変革(DX)の波が押し寄せています。ただし、新しいビジネスの創出など大企業のDX化とは少し異なります。ITを導入することで、稼げる仕組みの業務システムにする、「利益を出せる仕組み」が大切です!
[2020/07/29] #BAISOKUの想い・考え方

●令和時代の仕事のやりかた

昭和、平成の時代を経て、仕事も変わってきました。機械や産業用ロボットの登場で、ハードウェアで補える業務は、ずいぶんハードウェアに置き換わってきましたが、まだまだ業務をソフトウェアに置き換えることができていません。これからは機械やロボットではできないこと、すなわち今人間がやっている作業をどんどんソフトウェアにやらせていく時代です!
[2020/07/22] #日本のITの課題

●withコロナ時代の中小企業

withコロナ時代の中小企業DXを成功させる3つのポイント その3 はやい、安い、うまいのシステム開発 BAISOKUシステムは一般的なERPやクラウド型のシステム、フルスクラッチ開発の「いいとこ取り」をし開発手法で、統合DBのある貴社独自のシステムの開発が可能です!
[2020/07/21] #コロナ後の経営と働き方

●withコロナ時代の中小企業

withコロナ時代の中小企業DXを成功させる3つのポイント その2 データ分析機能で「かせげる」ポイントを見える化 システムで蓄積したデータを分析し、見える化する「データ分析機能」が強みです!
[2020/07/20] #コロナ後の経営と働き方

●withコロナ時代の中小企業

withコロナ時代の中小企業DXを成功させる3つのポイント その1 統合DBを中心とした組織で情報を即時に共有 BAISOKUは、データベース(DB)を中心に、リアルタイムに情報が共有できる組織を作ります!
[2020/07/17] #コロナ後の経営と働き方

●中小企業のDXを阻む3つの問題

中小企業のDXを阻む3つの問題 その3.システムの問題 「〇〇管理システム(パッケージソフト)を入れてみたけど、自社のやり方にぴったり合わない」「クラウドツールは導入コストは安いけど、断片的な業務効率化にしかならない」など、システムがバラバラで業務プロセスが部分最適の集合体になっていませんか?→BAISOKUは業務全体をシームレスにつなぐ全体最適システムを提供します!
[2020/07/16] #日本のITの課題

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●中小企業のDXを阻む3つの問題

中小企業のDXを阻む3つの問題 その2.情報活用の問題 「この仕事は、〇〇さんじゃないとわからない」「社内の情報・データがバラバラに保管されている」「過去のデータが蓄積されていないから、勘と経験に頼るしかない」など、社内の情報が正しく活用できていないと、ムダムリムラの温床になります。→BAISOKUはシステムで蓄積したデータを「見える化」し、業務のムダムリムラを削減し、スピーディな業務改善を支援します!
[2020/07/15] #日本のITの課題

●中小企業のDXを阻む3つの問題

中小企業のDXを阻む3つの問題 その1.組織の問題 「社内承認(ハンコ)のために出社しなければならない」「出社しないと業務状況がわからない」など、旧来のピラミッド組織(階層型)の組織体制では、業務間のつながりを人間が補完しなければいけません。 →BAISOKUはデータベースを中心としたリアルタイムで情報共有できる組織を推奨します。
[2020/07/14] #日本のITの課題

●働き方の常識

新型コロナウィルスによるテレワークの強制的な普及により、働き方の常識が大きく変わろうとしています。新しい働き方に対応し、事業を継続的に成長させるための「手立て」を持っていますか?
[2020/07/13] #コロナ後の経営と働き方

●経営において肝要なこと

経営と言うのは、会社があって従業員がいて顧客がいて仕入先パートナーがいて うまく連携しながら最大の利益を生み出すこと。どういうサービス、製品、技術を提供するかを徹底的に考え抜いて、そのための仕組みをつくって、機械的にできるところは機械的にやって、時間を作り出して創意工夫することが肝要です。
[2020/07/08] #私の経営論

●IT化のすすめ

中小企業が自社の課題を解決し、企業を永続させ、さらに現状から発展をとげるためには、ITによる業務効率化と情報武装(IT武器化)が欠かせません。一社でも多くの企業に、IT化は大企業だけのものではないこと、ITによって、どんな小さな会社でも強くなれることをわかっていただいて、IT化に一歩踏み出してほしい、と強く強く願っています!
[2020/07/03] #BAISOKUの想い・考え方

●小さく始めて大きく育てる

業務のIT化、デジタル化は、早く始めれば早く始めるほど、また、組織が小さいうちから始めたほうが、より効果的です。小さく始めて大きく育てる。これがBAISOKU流のIT化です!
[2020/07/01] #私の経営論

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●変化に強い組織

会社にぴったりフィットするシステム(仕組み)を導入し、それを、働くみなさんの「IT武器」にし、業務の「見える化」をはかる。さらに日々システムを使うことで蓄積したデータを「統計データ分析」して好循環のPDCAサイクルを回していく。その中で気づいたことは、さらにシステムにフィードバックして、より強固な会社の「IT武器」として進化させていく。こうしていく中で、会社組織自体が全体最適化され、変化に強い組織、利益体質へと変容していくことができます!
[2020/06/30] #BAISOKUシステムの特長

●行政もIT化

東京知事選が今週末となりました。現職の小池ゆりこ氏は公約に、「デジタル化による都民サービス(Quality of Service=サービスの質)の向上」を掲げています。具体的には、「行政手続のオンライン化、ICTを活用した都庁業務の効率化、公務員の意識改革」「4つのレス:ペーパーレス(ファックスレス)・はんこレス・キャッシュレス・タッチレスの推進」どの候補が当選しても、多かれ少なかれこの流れにはならざるを得ない。行政がオンライン化するということは、当然サービスを受ける側もデジタル化に対応しておく必要があります。「4つのレス」に向けて準備を進めましょう!
[2020/0629/] #日本のITの課題

●二年前から提言していたこと

2018年7月に刊行した小冊子「IT武器入門」でこんなことを書いています。まるで今の状況を予測していたかのようです。
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大企業は、自社の「IT武器」をすでに大量に開発してきています。例えば「テレワーク」。働き方改革のひとつの方法として、政府は「テレワーク」を推進しています。育児や介護など社員のライフイベントに直面して、従来の勤務が難しくなった時、自宅にいても作業ができる環境があれば、離職せずに仕事を継続できるからです。会社に戻らなくても業務が行なえる、その人自身がそこにいなくても、データを共有できれば他の社員が作業を継続できます。大企業のIT化の目的が、短時間で働ける仕組みをつくり、単純作業はAI化し、コア部分の仕事のみ少数精鋭によって最大利益をあげることにあるとすれば、近いうちに大リストラの敢行もあり得るかもしれません。 ---
[2020/06/24] #日本のITの課題

●業務のデジタル化

業務をデジタル化することの意味は、単純に紙の記録をデータベース化して閲覧性を高めることだけにとどまりません。個人の頭のなかにあった貴重なデータや知識、豊富な経験をシステムにインプットすることによって、それを会社全体で共有でき、ほかのスタッフのデータや知識と組み合わせることが可能になります。
[2020/06/23] #BAISOKUシステムの特長

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●情報格差を挽回する

「ITを使えない」、「IT化が遅れている」ことによって生じる負の情報格差も生まれています。中小企業は、大企業のようにIT部門を確保するための予算や人材が足りないという事情もあるでしょう。何とかしたいのに、スタートライン一歩手前で、はがゆい思いをしていませんか?遅すぎることはありません。遅れを取り戻すための決め手となるのもITに他なりません。自社に合ったITを会社全体で使う、それが業績アップへの近道です。
[2020/06/22] #日本のITの課題

●BAISOKUの志

BAISOKUが目指すのは、効率化ではなく利益システム化です。つまり「稼ぐ仕組み」の構築が狙いです。社会になくてはならない小さな会社を「利益を生み続ける組織=利益システム」に変貌させていく。私は、人生をかけてこれに取り組んでいます。これがBAISOKUの志です。
[2020/06/19] #BAISOKUの想い・考え方

●ITのイージーオーダー

私たちは、ちょうどイージーオーダーでスーツをあつらえるように、20年以上の経験と300件を超えるシステム構築実績の中からパターンを構成し、お客様に最適なシステムとなるよう、試作を重ねつつ設計・開発をしていきます。
[2020/06/18] #BAISOKUシステムの特長

●利益システム化のすすめ

利益システム化のすすめ。「コロナ後の世界」は、IT化で乗り切れる。私たちは、永年試行錯誤を重ねて「利益を生む仕組みづくり」のためのシステムを開発してきました!
[2020/06/16] #コロナ後の経営と働き方

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●業務の見える化

BAISOKUが推し進めるIT化とは、徹底して業務の「見える」化を図っていくことでもあります。そうすることで、誰もが業務を理解し、安心して仕事ができる職場づくりのお手伝いをしていきます。
[2020/06/15] #BAISOKUシステムの特徴

●新しい業務様式

ウィズコロナ、アフターコロナで新しい生活様式が始まったように、企業も新しい業務様式が必要です。将来にわたって、常に時代の変化に対応できる業務の仕組みを、今のうちに検討&構築しませんか?
[2020/06/11] #コロナ後の経営と働き方

●テレワーク

BAISOKUは、中小企業・中堅企業内のシステムをクラウドに移して、テレワークできるように、それを最速(BAISOKU)で請負います。システムがない企業には、業務をシステム化してクラウドで業務できるようにプロセスを構築します。今からならまだ秋の第二波、第三波に備えて間に合います。お問合せください!
[2020/06/10] #コロナ後の経営と働き方

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●クラウド化

BAISOKUは、会社の業務をそのままクラウド化します。業務のプロセスを、まるごとテレワーク対応にすることが可能です。ぜひお問合せください!
[2020/06/08] #コロナ後の経営と働き方

●ITスキルが無くても大丈夫

「ITってスキルのある人しか使えないんじゃない?」大丈夫です。使う人に合わせてシステムを設計・構築します。 また、お客様がITをうまく使いこなせるように、万全の体制で支援いたします!
[2020/06/05] #BAISOKUシステムの特徴

●全体最適の組織づくり

中小企業の、特に小さな会社のIT化が進まない理由の第一が、ITリテラシーが低いからにほかなりません。それは現場のスタッフだけの問題ではなく、経営者、マネージャー、スタッフ全員でITを使うことにより、全体最適で業績アップに向かっていくという組織になっていないからです。
[2020/06/01] #私の経営論

●中小企業のIT化

コロナ後のまったく新しい時代、三年先、一年先さえもどうなっているかわからないような時代を迎えて、中小企業はどうしたら良いのでしょうか。今後、具体的に何をどのように改革していけば良いのでしょうか。 ITを導入することで、製造、販売、経理、人事、給与といった社内のさまざまな業務がデータ化・システム化されることによって、生産性やサービスを向上させる余地がどこにあるかを見つけ出すことが可能になります。
[2020/05/29] #日本のITの課題

●BAISOKU-ERP

情報システム部門を持たないお客様のためにIT武器「BAISOKU-ERP」を開発しました。 中小企業こそ変化をあたりまえとする「スピード(経営)」で勝負すべきです。経営課題や日々出てくる問題に、できるだけ「IT」で解決していく。「人手不足(解消)」「生産性革命」「働き方改革」の切り札にもなるはずです!
[2020/05/28] #BAISOKUシステムの特徴

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●コロナ後の経営と働き方

さぁ、いよいよ緊急事態宣言解除です。コロナ前に戻るのか、「変化」を受け入れて前に進むのか。どちらですか?
[2020/05/26] #コロナ後の経営と働き方

●IT投資の必要性

ITはひとり分の人件費より安い。そういう観点にたてば自社内に情報システム部やIT化推進室を持つのは当然至極である。それをやっていないのは経営者の怠慢にほかならない。 自前でできなければ、専門家に頼むべき。経営者が「私はITに弱いから、現場に任せておけばいい」と言っていられる時代ではない。
[2020/05/25] #日本のITの課題

●経営者よ経営をしよう

経営者が経営をしたくならないといけない。令和の時代には、経営者が「経営をしなくてはいけない」と気づいてもらうことが必要です。そのためには経営を科学しないといけません。経営をするときに素手で経営をするのかITという武器を使うのかによって勝率が変わってきます。
[2020/05/22] #私の経営論

●経営刷新の好機

経営刷新のチャンスです。いままでは、「平成」という史上最高の好景気のおかげで、なんとなく経営できてきた企業も、コロナによって、真の意味で「経営」が必要になりました。令和時代になっても、「素手」で経営しますか?それとも「IT」という武器をもって戦いますか?
[2020/05/21] #コロナ後の経営と働き方

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●アフターコロナの時代

アフターコロナの時代。リモートワークできていますか?オンラインで会議することがリモートワークではないですよ。会社に行かなくても、場所を問わず業務できるように業務の流れが滞らないような業務プロセスに作り替えないといけません。
[2020/05/20] #コロナ後の経営と働き方

●日本企業とIT

ITは文明の利器であり科学の結晶。諸外国の企業はそれで独り勝ちしているのに日本の企業はなぜITを取り入れないのか、取り組まないのか。情報部門をつくらないのか。自社にIT部門をおかない会社がITの威力や効果、本質なんてわかるはずがない。専任のIT部門を置けなければ外部に委託すべき。税理士や社労士や弁護士の業務はアウトソースするのにITはなぜ専門家に頼まないのか?
[2020/05/19] #日本のITの課題

●ドラえもんのポケット

BAISOKUが提供するITはドラえもんのポケットのようなものです。
・お客さんが使えるもの
・お客さんがほしいもの
・お客さんのためになるもの
をBAISOKU側が考えて提供するからです。お客さまはノビタくんになって「ねぇねぇドラえもん〜」と丸投げオーダーしてくれればいいのです。
[2020/05/18] #BAISOKUシステムの特徴

●アフターコロナの働き方

アフターコロナは働き方も変わります。ビジネスの有りようも変わります。コロナに関しては、全員が等しく同じスタートラインに立たされたのです。すでに走り出している人もいます。思考停止になって座り込んでいる人もいます。 アフターコロナの世界を予測できる人はまだ誰もいません。ただ一つ言えることは、これからはデジタル、ITを味方にした人だけが大きくテコを効かせることができるということです。
[2020/05/15] #コロナ後の経営と働き方

●アフターコロナの時代の生き残り策

ほんの数ヵ月で世の中が大きく変わりました。東京一極集中ではいかん!といっていたら本当にそうなりました。思っていたよりも変化は早く大きい。そして、もう元の世界の戻ることはないと考えます(私自身、東京の満員電車には戻れません)。こんなときだからこそ、ウィズコロナ、アフターコロナの時代の生き残り策を真剣に考えなければいけないですね。
[2020/05/14] #コロナ後の経営と働き方

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●経営とは『心理学』である

若い時にイトーヨーカドーの大規模システムに携ったのがきっかけで傾倒した鈴木敏文会長のことば。「経営とは『心理学』である。顧客の心理、そして統計である」。「現場を見ろ」も大事だがまずは(1)お客の心理を仮説検証して、(2)それをデータで仮説検証しろということ。仮説検証がすごいというより、仮説検証でトレーニングされることによって人間の頭がかしこくなる、ということだ。つまり自社のデータをリアルタイムでどこからでも見ることができるBAISOKUシステムを日々使うことによって自然と賢くなる、ということだ。
[2020/05/13] #私の経営論

●経営を動かす動力

経営を動かす動力は3つ。(1)人、(2)ハードウェア、(3)ソフトウェア。ハードウェアで補えるものはハードウェアで対応させるべきだが、全部が全部置き換えることができないので、どうしても人間が関わらなくてはいけないところが出てくる。ハードウェアと人間の間は、ソフトウェアが補うことになる。ソフトウェアのいいところは人の苦手なところをソフトウェアに置き換えることができることだ。ハードウェアには、だいぶん置き換わったが、ソフトにはまだまだ置き換えることができていない。まだまだずいぶん多くのことが同じようにソフトウェアに置き換えることができる。
[2020/05/12] #私の経営論

●BAISOKUだけの「IT経営変革〜継続的改善〜利益システム化」

経営は「会社が儲かること」と「社員が幸せであること」の両立が目的。「最強システム」が手に入る。「リモート情シス」が手に入る。令和時代を生き抜く「利益システム」が手に入る。小さな会社を助けるために起業して20年のBAISOKU(倍速)です。
[2020/05/11]#BAISOKUの想い・考え方

●これからの中小企業のあり方

これからの中小企業の在り方は「きちんと経営する」ことに尽きると思います。今までのいい時代だった平成時代の延長上には無いと思います。現場に丸投げ経営はなりたたない。現に、老舗も存続が厳しくなってきています。
[2020/04/27] #私の経営論

●コロナ後の経営

コロナ後の経営。人が集まることが良しとされなくなる時代。できるだけ多くの人を集めることで収益を上げていたビジネスモデルは転換をせまられる。たとえば展示会。大きな箱(会場)で、本来製品とは何ら関連のない、露出度の高いモデルが名刺と引き換えにノベルティを配りまくる営業方法は、今考えてもすでに昭和のバブル時のノスタルジーさえ感じる。これからは、製品、サービスの有益性・独自性をはっきりと「わかりやすく」打ち出して、オンラインで商談の糸口をつかめることが肝要になる。
[2020/04/24] #コロナ後の経営と働き方

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●コロナ後のコミュニケーション

コロナ後の経営。人と人とのコミュニケーションが大きく変わる。まず第一に、社内のコミュニケーション、顧客、パートナー(仕入先)とのコミュニケーションの在り方が大きく変わる。日本人特有の、美点でもあった「阿吽の呼吸」。リモートワークだからこそ、相手の欲するところ、心中を察する能力が求められる。気が利かない、空気読めない人は単純作業の仕事だけを淡々とこなすことになり、やがてその仕事はIT、AI、ロボットに取って代わられることになる。
[2020/04/23] #コロナ後の経営と働き方

●コロナ後の営業

コロナ後の経営。営業の在り方が大きく変わる。営業は、足で稼ぐことはできなくなる。科学的な経営が求められる。日本人特有の「飲みニケーション」による受注は半減以下にいなるだろう。これまで、下請け企業の社長が、元請け企業の幹部とのコミュニケーションで築いてきた昭和の営業のしくみは根底から覆るといってよい。これからは、安価なもの、消費財はオンラインで、車など高価なものも、スペックが等しいものであればオンラインで購入する割合が増えるかもしれない。住宅や高級衣料品等、カスタマイズが必要なものは「あなたから買いたい」という指名買いになる。
[2020/04/22] #コロナ後の経営と働き方

●総点検

今こそ会社の在り方を総点検するとき。少なくともコロナ後を見据えて、何を残して、何を変えるか、といところを総点検する必要があります。コロナ後は働き方自体が大きく変わります。経営者、マネジメント層には、在宅で勤務する部下にリモートで指示をしてアウトプットを出させる必要があります。今まで「会社にいる時間」で稼いできた社員は少なからず淘汰されるでしょう。業務自体のデザイン(設計)を大きく変更させる必要があります。その時に、何を基準に判断するか。それは客観的な「数値」「データ」です。
[2020/04/21] #コロナ後の経営と働き方

●IT経営変革

「テレビ会議」できればリモートワークができるわけではありません。中小企業こそ、IT経営変革が必要です。「作って、使う」ITやシステムのありようばかり問われてきましたが、これからの時代はITを前提とした経営でないとはじまらないし、 経営がなりたちません。IT前提経営のための変革が必要です。あと数年のうちに、多くの業界でビジネスはデジタル化され、リモートワークは当たり前の存在になります。「今さら紙に印鑑を押している」「満員電車で出勤しないと仕事が進まない」「会社のデータが共有されていない」といった会社は淘汰されると覚悟したほうがよいでしょう。
[2020/04/16] #私の経営論

●ビフォアコロナ/アフターコロナ

コロナウイルス禍で、BC/AC(Before corona / After corona)という言いまわしを聞くようになった。 作家の片山恭一さんが「ぼくたちにとっての『BC』とは『Before Christ』というよりも『Before Cellphone』ではないか」と書かれていたが、紀元前、紀元後にたとえるのならば、BC/ADなので、さしずめ、Before Cellphone / After DX(Digital Transformation)といったところか。そして、コロナのBC/ADは、Before Corona / After Disruptionである。
[2020/04/15] #コロナ後の経営と働き方

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●失われた30年

「失われた20年(1990-2010)」というが、現在を起点にして、日本のITにおいては失われた30年と言える。 皆で頑張る方式で日本の和の体質が、コンピュータを使わなくとも、持ちつもたれずに平成時代をすごしてきた。今や、がんばりさえすればIT抜きでも経営業務が成り立っていくという時代ではない。BAISOKUは20年言い続けている「ITを会社の利益アップの土台に」。
[2020/04/09] #日本のITの課題

●緊急事態宣言

緊急事態宣言が発令されました。思考停止にならず、自社の経営の足元をしっかりみつめて、コロナ後を見越して、今できること、今しかできないことをやっていきましょう。テレワークの必要性が深刻になってきました。単なるテレビ会議システムではなく、会社の中心にITシステムを据えることが、真のリモートワークを実現させます。国としても、この急場を乗り切れば、さらに大きくIT化が推進されるでしょう。自社のこととして、IT導入についてこの機会に考えてみませんか?
[2020/04/08] #日本のITの課題

●思考停止

政治を見てもテレビをみていても、完全に思考停止してしまっている。 これからこうやって国を発展させて豊かにしていこう!みたいな建設的な意見がない。 本当は経営と言うのは面白いものだしもっといい意味で貪欲になるべき。 科学である。サイエンスである。経営学である。
[2020/04/07] #私の経営論

●コロナショック後

コロナショック後を見据えましょう。もし、仮に今、考える時間があるならば、単なる道具型のITを部分最適解で導入するのもいいが別に会社の在り方経営業務の在り方を見直して 令和時代にふさわしい、データベースを供えたITの土台を会社に据えていくことも検討してみませんか。
[2020/04/06] #コロナ後の経営と働き方

●一燈照隅(安岡正篤先生・師友の道より)

内外の状況を深思しよう。
このままで往けば、日本は自滅する他は無い。
我々はこれをどうすることも出来ないか。
我々が何とかする他無いのである。
我々は日本を易えることが出来る。
暗黒を嘆くより一燈を点けよう。
我々は先ず我々の周囲の闇を照す一燈になろう。
微かなりとも一隅を照そう。
手のとどく限り、至る処に燈明を供えよう。
一人一燈なれば、萬人萬燈である。
日本は忽ち明るくなる。
是れ我々の一燈照隅行、即、万燈照国行である。
互いに真剣にこの世直し行を励もうではないか。
[2020/04/02] #私の経営論

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●この時代に向けて

先行き不安・・・そうだよね、
見える化・・・必要だよね、
この令和の時代、人手不足にはデジタルシフトしかない
アナログな組織には若い人が入らないから

今、中小企業の一番の課題は会社が続くかどうか。
人がやっていたことを部分的にITに置き換えていく流れがきている

人手不足はいつも不安→ITで解消できる
働き方改革→ITで解消できる(時間削減)
同一労働同一賃金→ITで「見える化」により公平な賃金体系の設定が可能

[2020/04/01] #日本のITの課題

●なぜ「IT化が必要」か

そもそも時代に生き残るには、利益を上げないといけない。利益を上げるという課題を、今そこにいる「人(社員)」で解決することが難しいので、不安が発生している。諸々の課題解決のための選択肢はITしかない。普通は、ITは苦手、面倒くさい、高い、効果がわからない、だれもITに詳しくない、担当を当てられない、、、となる。これからはITだろうな、というところまでは何となくわかるが実際どうするにつながらないというのが現実。最近はクラウドやパッケージ等の汎用製品があってコストをかけずにIT化できるということで、いろいろな選択肢がでてきているようだ。しかし、それらが上記の課題に対して効果があるかどうかはわからない。
[2020/03/31] #日本のITの課題

●素人ITの弊害

いずれにしてもシステムに強い人間がいない限り、導入しても使いこなすことは無理である。たまたまITの知識がある社員が使ったりはできるかもしれないが、かえってそこがブラックボックス化してしまう。本人にとっては効率はいいかもしれないが、全社的には利益が増える方向にはいっていないというのが現実で、本人が辞めてしまうとそれで終わりになってしまう。
ITを下手に導入すること自体が会社を窮屈にして仕事を抱える人たちを増やし、結局誰が何をやっているかがわからず、情報共有がなされず、仕事の垣根ができて、連携がうまく図れない。IT導入が、もろ刃の剣になりかねないと感じている。一見いいが、全体的には悪い、ということになりかねない。本当の意味でのIT化のメリットおよびデメリットがわからないので導入しても効果が弱いしわからないことづくめで結局部分最適化が進むのが現実。これでいいのか?悪いのか?結果的にいけるとこまでいく、という現実になっている。
素人がITを導入している限り素人の域をでない。増やせば増やすほど悪くなる。お遊びの世界になってしまう。アナログの時代は、仕事をしていなければ遊んでいるとわかる。デジタルの時代は、仕事しているようにみえるが、カタカタパソコンに向かっているだけで仕事をしているように見えているだけ、ということが多々ある。
[2020/03/30] #日本のITの課題

●BAISOKUの立ち位置

BAISOKUは、会社のデジタル化を「現実解」として持っているソリューションカンパニー。 ITベンダーはシステムをつくる。パッケージやクラウドはそれらを提供する会社。 BAISOKUは、組織の変化や変貌、利益を増やす、シームレス化を図る等、利益を生む組織の土台をつくるソリューションカンパニー。そこを目指して20年やってきた。
[2020/03/28/] #BAISOKUの想い・考え方

●BAISOKUの想い

起業の課題解決のためには、アナログの業務の流れを少しずつデジタル化して理想形に持っていく必要がある。手づくりで痒い所に手が届くようなシステムでないといけない。 一方で、手づくりといいながらも、BAISOKUの内部は超高速開発のためのフレームワークや、独自のプログラムソース生成の仕組等、高度に磨き上げられた技術の上にソリューションを提供している。手の届く価格で課題解決のためのソリューションを提供できるのがBAISOKU「小さい会社をITで助けたい」この想いの実現のために20年やってきました。
[2020/03/27] #BAISOKUの想い・考え方

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●法人格としての会社

組織には神経や筋肉がある。会社と言う物自体が身体があって脳があって血管があって、、、という有機物。人間が無機質(道具)をつかって会社という「法人」を経営してきたのが平成までの時代。それで戦っている場合はそこにいる人間の頑張りも含めた全体力で決まる(内輪だけで商売をしている)。
[2020/03/26] #BAISOKUの想い・考え方

●令和時代の経営

これからの経営は人間の集合体だけの力だと、そう簡単に力が増幅できないので、教育したりして成長を待つ。上位の仕事を覚えるとか、年と共に成長すれば全体の力が増すと思っていた。だから教育が大事だ、とか、モチベーションが大事だ、ということだった。現代では、その成長のスピードでは間に合わない。もう少し早く大きくならなくてはいけない。
そこで、人間の限界をとりのぞく武器(動力)が必要。動力で生み出されるのはスピード、データ、エネルギー等である。水蒸気 電気 コンピュータ インターネット、、、といった第○次産業革命と同様、ITを動力とすべき。現代においても大半の会社は動力をIT化できていないので人間(人力)に経営をゆだねている。 時代はどんどん新しいことをやり始めているのに、通常は目の前の仕事が忙しいあまり、目の前の仕事は習熟するかもしれないが変化についていけるほどの学習ができていない。
人間の成長にだけ頼っている組織では厳しいのが現実。そこで、少しずつでもいいのでITを経営の動力にする、という経営の大転換期がやってきている。
[2020/03/25] #私の経営論

●ITの動力化

大企業ではすでにはじまっている。IT導入を進めて、省力化を図り、人員削減進めている。一方で、中小企業は、令和の時代になってもまだ人間力で戦っていて変化しようとしていない。あえて「見ないようにするする」ことで現状維持で経営業務を遂行推進しているようにさえ見える。もう限界がきている。エクセルをとんでもなく習熟してもそれで利益が増えたという話はきいたことがない。やった気にはなるかもしれないが。本当のことを言うと、なぜ利益に貪欲にならないのかと不思議に感じる。
[2020/03/24] #日本のITの課題

●起業の理由は「助けたい」

幼いころ病弱で学校にも行けず、本が友だちだった。ある時「仕事は人の役にたってなんぼ」という一文が心に響き、大きくなったら「人を助ける仕事をしよう」と決心した。 18歳のとき、マイコンショーでコンピュータと出会い、衝撃が走った。ハードとちがって、ソフトウェアは「コピーができる」というところで「これだ!」と直感した。ソフトウェアは無限の可能性を秘めていてこの技術を持てば小さな会社であっても助けられる。病気を治して人を助ける医者にはなれないかもしれないが、ITマスターにはなれる。その想いでこの道に入った。
人を助けるための力「武器」をITにした。ITというものはコピーができるという最強の性質をもっている。だから武器として最も現代において最強なる武器になる可能性がある。それがソフトウェア(IT)だその力を持てば小さな会社を助けられると思ったのが起業の目的でソフトウェア業を志したきっかけ。
そのためにはソフトウェアの力を最大限いかす。そうは言っても高かったら買っていただけないので早く安くを追求して社名もBAISOKUにした。さらにさらに早く安くうまくを追求して5年10年、、、35年たった。
[2020/03/23] #BAISOKUの想い・考え方

●「早く安くうまく」だけではうまくいかない

ある時、「早く安くうまく」だけでは小さいな会社を「助けたい」の本質にいかない、助けられないことが分かった。つまり中小企業を助けるということは利益を生み続けてもらうというか、儲け続ける組織になっていただかなければ助けたことにならない。一過性のコスト削減のIT導入では、一回ぽっきりの効果で終わってしまう。 どうやったら助け続けられるかというところで、この10年そこにテーマを置いて戦ってきた。何が中小企業の利益を妨げになっているかのいくつかがわかった。その一つが利益に無頓着で追及していないこと。利益を意識しているのは経営者だけで、以下は利益もコストも意識していない。せいぜい「売上」を意識しているくらいでそれさえも意識してないケースも多い。
[2020/03/19] #BAISOKUの想い・考え方

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●なぜうまくいかないのか

なぜうまくいかないのかというと、中小企業では売上は意識していてなんとなくわかるがコストをリアルタイムに把握していない。つまり、売上ーコスト=粗利 がわからないので「利益がゴール」のはずなのにそのゴールを見失ってとにかく頑張る方式になっている。利益を増やすという行動ではなく、がんばること自体が目的となったり、利益につながらない改善を繰り返すことになる(迷走)。
それは改善とはいわない。お金と言うものが遠い存在になってしまう。いつまでたってもがんばるけど利益は出たりでなかったり、という状態。利益を生むために会社に行く、という原理原則論が消えてしまう。
[2020/03/18] #BAISOKUの想い・考え方

●利益システム化

利益を意識していない会社が利益を生むことが果たして可能なのか。多分難しいでしょう。 そこがあいまいになっている会社にITを導入しても、結局は部分的な効率をあげるためにITを活用されるかもしれないが利益をあげるためのIT活用にはなならない。(利益を意識しない集団)そのことに10年くらい前に気づいて、そこでシステムと言うものは効率化のためのものであるだけではダメで、利益を生み出すための利益システム化にしていかなければいけないということに確信をもった。
[2020/03/17] #BAISOKUの想い・考え方

●分身力システム

そこで、ITシステムの中に、社長やマネージャや従業員の経験や考えといったものを分身としてコピーすればいいのではないかと考えた(※コピーについては 「●助けたい」 の項参照)。BAISOKUの経験自体の分身も含めて分身力システムとして成長させてパワーアップすることを図った。その際、BAISOKUの経験の分身は、システムに追加していくことができたが、クライアント自身の仕事の経験の分身を入れようとしたときに、仕事のやり方を分身できるものが少なかった。アナログ業務をデジタル化することは分身というよりも単なるデジタル化でしかないし、顧客の仕事を分身する、と言うことに対する訴求力が弱かった。ITを活用するための術はないのかと考えたところ、そもそも素手で戦う時代ではないのだから、文明の利器であるITを「企業の武器」として使うことはできないか、と考えた。
[2020/03/16] #BAISOKUの想い・考え方

●IT武器化思考

IT武器にも大小があります。大きい武器はシステムの土台として据える戦艦的なもの。中くらいの武器として、業務システムの流れをつかさどるものとしてつくる戦車的なもの。 小さい武器として、個人がITを手にして武器で戦う、というのがわかりやすいと考えたため個人用の武器として訴求する表現は何かと考えた。ある企業で、定年退職を控えたベテランの事務担当者の業務をシステム化して、別の方に引き継がなくてはいけない、というシステム化のご依頼をいただいた。まずはご担当者の業務をヒアリングしてみたものの、ご本人は頭の中で永年やってきた仕事であるため体系立てて理路整然とご説明いただくことができなかった。ましてや、それをIT化して他の人に使ってもらうことが非常に困難にあった。仕事の種類も多いし、エクセルやアクセスや多種多様なツールを自分流にアレンジして印刷して配って変更の都度再度印刷して配って、、、重複入力は多岐にわたる、、、 これは何が問題なのかと考えたときに、パソコンをつかっている仕事は、パソコンに自分の頭の中をインプットして、パソコンを通じてアウトプットしているはずのに、他の人にはその仕事を引き継げない。これはITの使い方が間違っているのではないかと気づいた。どうしたらいいか何が問題なのかを深掘りしたところ、結局、担当者その人しか分からない仕事を抱えていてその仕事のやり方を根本的に変えないとIT化が組織を停滞させる進化させない元凶になっているのだと気づいた。そこで、その人の頭の中でやっている仕事、頭の中のデータを試作開発の形でシステムで具現化IT化して、システム上で、その人につかってもらって、使える形になったものは、他の人も使えるようになる。これが真の個人用のIT武器だとわかった。今までやってきたやり方データを外出しして他の人にも使えるようにする、このやり方をIT武器化思考と名付けた。
[2020/03/14] #BAISOKUの想い・考え方

●IT化されていればOKの「間違い」

IT化されていれば引き継いだり任せたり分担したりできると思っていたのが間違っていた。IT化されていないから引き継げなかったのではなく、IT武器化(だれでも同じようにできるものとしてつくられていない。用意されていない)されていないことが問題だと気づいた。担当者の我流のやり方がIT化されていても引き継げない、利益システム化に逆行することであると気づいた。頭の仕事は外出しして武器化してしまいましょう、というのがIT武器化思考である。
[2020/03/11] #BAISOKUの想い・考え方

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