統計学があなたの会社を救う

Toukei

IT化、データ分析、TOC、統計学、スピード

@ システム化して”データ”を見る(IT化、データ分析)

A 真のボトルネックを見つけて解消する(TOC)

B ばらつきをコントロールする。未来を予測する。統計学的な思考法を使う(統計学)

C 利益速度を最大化する。スピードこそ力!(スピード)

  • データ分析

    データ分析

    データを宝にする
    データマイニング

  • 統計学

    統計学

    予測の力
    データを利益に変える

  • TOC

    TOC

    +データ分析+統計学
    ボトルネックを見つける

  • スピード

    スピード

    スピードこそ力
    IT経営

TOC 集中プロセスの5ステップ

@ システムの制約条件を見つける

A 制約条件を徹底活用する

B 制約条件以外のすべてを制約条件に従わせる

C 制約条件の能力を高める

D @に戻る

継続的改善のための10ステップ

※引用文献『二大博士から経営を学ぶ 〜デミングの知恵、ゴールドラットの理論〜』

[1] システムのゴール、評価単位、評価基準を設定する

[2] システムを理解する

[3] システムを安定させる

[4] 制約条件を見つけて「TOC 集中プロセスの5ステップ」を実行する

[5] バッファー・マネジメントを導入する

[6] 制約条件と主要プロセスの揺らぎを減らす

[7] 適切なマネジメント・ストラクチャーを構築する

[8] 外部の制約条件を除去する−−余剰キャパシティを売る

[9] 可能な限り制約条件を組織内に取り込む

[10] 継続的な学習プログラムを作る

デミング+TOC/継続的改善プロセス

(組織の効果的マネジメント)「クオリティ・プロジェクト」

※引用文献『二大博士から経営を学ぶ 〜デミングの知恵、ゴールドラットの理論〜』

今日のマネジメント手法の基礎を成す前提

・組織の構成要素間のつながりや相互関係を無視した、階層的な組織観

・全体最適を犠牲にした部分最適の追求

・組織全体のパフォーマンス向上より、コスト削減を重要視したマネジメント・アプローチ

 

・「クオリティ」

・組織がシステムである

・揺らぎがあるから

・従属関係

もしプロセスに揺らぎがあることを理解できなければ、改善努力のための活動や行動が、

システムの他の部分にどのような影響を与えるのかを正しく評価することはできません。

システムを構成する様々なプロセスが相互に従属関係にあることは常に頭に入れておかなければいけないのです。

プロセスの揺らぎを最小に抑えることで、最大のクオリティを成し遂げることができるのです。

 

・何を変えるのか

・何に変えるのか

・どのように変えるのか

 

「制約条件」

・状況を統制できるような感じがしない

・もっとできるはずなのに、どうやったらいいのかわからない

・先のことを考えることのできるマネージャーがいない

・社内の手順や業務の仕方に見直しが必要だという症状が見られる

※上記の場合の制約条件は、変化に対応する際に問題を整理したり処理する能力が欠けていることです。

「BAISOKU-ERP」IT化、データ分析、TOC、統計学、スピード

揺らぎ(ばらつき)があることを理解することはできても、コントロールすることは簡単ではない。

真の制約条件(一番のボトルネック)を見つけることは簡単ではない。実際は非常に困難である。IT化、データ分析、TOC、統計学が必要不可欠。特にTOCの威力を使うには統計学が必要ではないでしょうか。

そこで、その解決策として「BAISOKU-ERP」を開発しました。データ分析、TOC、統計学をIT武器化。利益システムのための「一番のボトルネックを見つける」ための道具として活用していただきたいのです。

 

スピード(リードタイム、利益速度)こそ力、その力を持つために!

↑このページの上へ