会社情報

Corporate Information

代表取締役

 ◆プロフィール

  吉沢和雄(よしざわ かずお) 1963年東京都出身。
  高校在学中、学業の傍らベンチャー企業創設。1981年に偶然立ち寄ったマイコンショーで、コンピュータと衝撃の
  邂逅を果たす。
  以来、独学でBASIC、アセンブラC等を習得し、大きなプロジェクトを手掛けるべくSI企業へ入社。
  歴代最短でマネージャ職を拝命し、以降手がけたプロジェクトは大小合せて300以上。
  2000年に起業、コンピュータ時代の黎明期から、現在に至るまで、常に現場重視、顧客の問題解決を第一優先と
  してきた。
  社会になくてはならない小さな会社を助ける、そのための「利益システム」づくりが人生をかけた仕事である。

 ◆これまで手掛けてきたプロジェクト

  80年代〜90年代前半は主に
  ・制御系システム:音声認識システム、水田水位システム、
  ・静電プロッターなど製品ファームウェア
  ・ミニコンファームウェア:I/Oチャネル開発
  ・通信系ファームウェア:ブリッジ、ルーター、交換機の開発
  ・通信プロトコル:TCP/IP、OSI、その他
  ・組み込み用:OS(iTRON)開発、デバッガー開発

  90年代後半から3年にわたって大手流通メーカーの巨大プロジェクトを率いる
  ・C/Sシステム
   (生鮮発注/エンド計画/就業管理システム/経営分析(性能チューニング)等)

  2000年代からはWebアプリケーション
  ・WEBシステム:POS分析システム、業務システム、生産管理システム、営業支援システム
   (インターネットシステム)を通じて、企業の経営全般の仕組み作り、利益をアップするシステムづくりに多数従事。

 ◆吉沢の強み(ITを会社の武器にする“利益”サイエンティスト)

  「IT技術者の目」「経営者の目」「利益(業務改善)の目」の三つの視点で、問題の本質をとらえることができる。
  大手企業から数名の小規模企業まで、あらゆる業種業態(※金融/保険業を除く)の仕組づくりに携わってきた
  経験から、現場が抱える問題点、現場管理者の苦労、経営者の悩みを見抜いて、顧客の真の希望(要求)を引き出し
  具現化することができる。経営は長期戦である。社内・社外共に協調と長期性を強く意識して部分最適ではなく
  全体最適の考え方を根付かせるべく仕組み化すべきである。全体最適の考え方に基づく継続的改善プロセスづくり
  をベースに「働き方改革」に挑戦する中小企業を全身全霊で支援します。
  お客様の利益を生む仕組み作り、つまり「IT武器の力」で組織力アップ&利益アップの貢献をお約束します。

 <私の二つの約束>

  ・小さな会社を「IT武器」で助けます
  ・10年間でこの仕事を地方再生の切り札として日本全国に広めます

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