システム開発の失敗率は7割以上!?

吉沢です。

システム開発の失敗率が7割以上にのぼる、という事実をご存じですか?

少し前のデータになりますが、『日経コンピュータ』誌のプロジェクト実態調査によると、

システム開発が成功する割合は、

第一回調査の2003年実施時が26.8%、
5年後の第二回2008年実施時でも31.1%と、3割程度。

(「成功」の定義は、システムの「品質」「コスト」「納期」の3点について
当初の計画を順守できたかによる)

さらに、『日経SYSTEMS』2012年1月号「さらば失敗プロジェクト」によると、

現在または直近の開発プロジェクトの94.5%に深刻な問題が発生し、

そのうち89.9%が同じ失敗を繰り返している、

と現場のエンジニアが答えています。

つまり莫大なお金をかけてシステムをつくっても、
7割は失敗している、と答えているのです。

あなたの会社や、あなたの知り合いの会社ではいかがですか?

実は「成功する」システムの条件はたったひとつしかありません。

それは・・・

会社の業務の中でシステムの目的が明確であること

中小企業が導入するシステムの90%以上がこの条件から
大きく外れています。

「何のためにこのシステムをつくっていますか?」と
聞かれて何と答えるでしょうか?

「コスト削減、売上アップに決まってるでしょ」
という答えが聞こえてきそうですが・・・

当然、最終目的はコスト削減、または売上アップにより
利益を増やすことです。

しかし、インターネット通販のシステムでもないかぎり、
ただシステムを導入しただけで、利益アップするのは困難です。

ですから、営業に始まって、財務、経理、人事、広報宣伝、、、と
いった会社業務の中で、システムは何のために存在するのか?を
明確にするのです。

次回、このあたりを実例をあげてご説明していきましょう。
お楽しみに!

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