BAISOKUのイノベーション

吉沢です。

「とにかく中小企業を応援すること。会社が利益を上げてそれを社員に還元できるように、それをデジタルの力で支援する。」

今日は、利益を上げること、すなわち利益システム化が何につながるから、しつこく提唱を続けているのか?についてご説明していきたいと思います。

BAISOKUのイノベーション

これまでの21年でBAISOKUが起こしてきたイノベーション。それは既存のITソリューションの提供方法とは全く異なるアプローチをとったことである。

小さくものを作り、実験を行い、フィードバックを得ながら、それを次のアイデアにつなげ、もしくは古いアイデアを改善し続ける。一度自分がつくったものを作り変える、壊すことを恐れない。

ユーザーのフィードバックを受け入れながら新しいものを作っていくために積極的に小さいサイクルを早いスピードをもってまわしていくことができる。

そうすることによって顧客とワンチームで顧客にとってのイノベーションを起こす土台をつくってきたのだ。

利益システム化とは?

利益システムとは、利益システムの第一義は、利益の最大化を図ること。そして「いい会社づくり」をITで実現することだ。

「いい会社づくり」の定義とは以下の4つの実践である。

①会社が利益をあげて、社員に還元する
②生きがい、やりがい、創意工夫のいい仕事をする
③会社員一丸となって「いい会社づくり」を実践する
④顧客・パートナー企業・自社がwin-win-win の関係になる

社員が安心して働くには、会社が利益をあげ、社員に還元し、会社に関わるすべての人がやりがいと幸せを感じることが重要。ITの力を使い、組織が一丸となって利益を確保して、持続的に成長・発展していくことが最終的な目的である。

また、上記の「いい会社づくり」を実践するために重要なキーワードとして、Speed<スピード>、Simple<シンプル>、Smart<スマート>、Special<スペシャル>の4Sを挙げたい。

●スピード:
利益速度をアップするために、部分最適ではなく全体最適化を図ること

●シンプル:
業務改善のポイントは作業自体を減らすこと。そのためにITをうまく使う

●スマート:
ムダ・ムリ・ムラのばらつきを念頭にデータ可視可による賢い働き方をすること

●スペシャル:
強みを最大限発揮すること。強みを利益に変える「仕組づくり」が経営の肝


BAISOKUは誰を助けたいのか

2001年に起業して以来、一貫して「社会になくてはならないいい会社を助ける」ためにやってきた。

●BAISOKUが助けたい会社

・いい会社づくりをするために「勝ちに行きたい」会社
・「伸びしろ」を伸ばしたい会社
・どうしたらよいかわからないけど、ITを取り入れてチャレンジしたい会社

●BAISOKUが助けられない経営者

・目的(ビジョン、目標、夢、何のため)がない経営者
・経営者のためだけに会社を経営している経営者
・社員の自己実現(物心両面の成功)をはからない経営者
・ITを単なる効率化の道具だと思っている経営者
・会社の成長のための改善をしていない、または怠っている経営者
・もらう事ばかり考えているTaker
・自社に伸びしろが無いと思っている経営者



今回のブログでは、BAISOKUが考える 「利益システム化は、いい会社づくりをITで実現する」ということについてお話しました。

お読みいただいたご感想、ご意見など、BAISOKU 吉沢へ、メッセージをお送りください。お待ちしております。

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