DXの考え方と育成方法(2)DXを実施した場合

BAISOKUです。

前回は、『デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む以前に、
中小企業の内部で実際に起きている現状』について、ご説明しました。
前回の内容はこちら

第2回めは、『BAISOKUが提案する「DX」を実施した場合』について、
お伝えします。

2.BAISOKUが提案するDXの場合

BAISOKUの「DX」は、これまで人間が補完してきた個々の仕事を、
システムでシームレスに自動化し、会社がゴール(利益)に向けて自走できる
「土台」を作るという発想です。

「DX」は、しだいに会社にとって必要不可欠なものとなり、多くの業務は
システムに沿って行うことで、効率化されます。
人間は空いた時間を活用し、より利益につながる重要な業務にフォーカスできるようになります。

このような個々の会社のやり方にあったシステムは、従来、開発費用が高額で、
大手企業にしかできないものでした。しかし現代では、クラウドの発展により、
中小企業でも独自のシステムをコストを抑えて手に入れることができるようになったのです。

せっかく企業が一丸となって取り組んだ「DX」。
シームレスに自動化し自走できるようになったら完了!でしょうか?

次回は『BAISOKU「DX」~その3~仕組みを育てる』についてご説明していきます。

事業や経営を取り巻く環境が急速に変化する現代、業務プロセスやサービスもまた、
この変化に即応できなければ、企業は生き残れない時代になりました。
従来の経営の仕組みやビジネスプロセスを、デジタルテクノロジーを駆使して
つくり替えることが求められています。
BAISOKUは、中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を
推進する会社です!

検討するにあたり誰かに聞いてみたい…まずは弊社にご相談ください。

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